|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

[演説]の変更点

    

「演説」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

演説」の最新版変更点

追加された行はこの色になります。

削除された行はこの色になります。

 #contents
 **煌武院 悠陽
 |&ref(http://www9.atwiki.jp/alternative/?plugin=ref&page=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC&file=%E7%85%8C%E6%AD%A6%E9%99%A2%20%E6%82%A0%E9%99%BD.jpg)|&br()|
  演説
  我が親愛なる日本国民の皆様。
  長きにわたり多大な苦難を強いている事、誠に申し訳なく思います。
  此度の事件は、若き命が国の過ち、延いては私の至らなさを正そうとしたが故の決起でありました。
  彼の者達の所業は決して許されるものではありません。
  されど、日本の目覚めを願い、已むに已まれず立ち上がったその志までを軽んずることはできません。
  私達の心に刻みつけ、省みるべきは日本人として在るべき真の姿にあると思い至りました。
  それが、延いては人類が一丸となり、強大な敵に立ち向かう為の力となるでしょう。
  長きにわたる戦乱の終わりは未だ見えず、皆様の心には不安の大きなうねりとなって押し寄せていることでしょう。
  だからこそ、私達は今という時代を、強靭な精神を持って歩まねばなりません。
  敵を砕く為の牙を同胞に向けざるを得なかった彼らは身を持ってそれを示そうとしたのです。
  私達の心に、今再び、誇りと力を呼び戻す為に。
  座して得られるものはありません。
  しかし、得るべきものが何かもわからず、徒に拳を振り回したところで、望むものを得ることは決して叶わないでしょう。
  若者達の潔き志を礎に、私達は一丸となり、勝利と平和を勝ち取る為、共に苦難を乗り越えて参りましょう。
  日本国民の皆様。
  民と国の為、その身を捧げた者達、そして己の責務に殉じた者達の心を、どうか忘れないでください。
  数多の英霊の遺志を背負い、私は歩み続けます。
  どうか、皆様のお力を、今暫くお貸し下さい。
  同じ過ちを繰り返さぬよう、各々が為すべきを為せるよう、共に未来を見据え、歩んで参りましょう
 
 
  演説(任官式)
  此度の働き、誠に大儀でありました。
 私の迷いを正そうとする、若者達の強き意思を、この身を持って知る事ができ、嬉しく思います。
 しかし、幾つもの命が散り、二度と帰らぬものとなったことは悲しく、わが身を裂かれるような想いです。
 願わくは、天に召されし彼らの御霊が、安らかならん事を。
 
 先人達はこの国と民を愛し慈しみ、それが永らえることを願ってきました。
 その先人の想いは、この地に暮らす全ての人に託されているのです。
 その思いを果たすことが、今の世において並々ならぬことではございましょう。
 しかし一人一人がなすべきことをなし、相克を乗り越え、力を合わせるとき、
 果たさざるものなどありはしないでしょう。
 皆様が正しき道を歩まれんことを、切に願います
 そしてわが心は、いかなる時もそなた達とともに有ります。
 
 
 **パウル・ラダビノッド
 |&ref(http://www9.atwiki.jp/alternative/?plugin=ref&page=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC&file=%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%80%E3%83%93%E3%83%8E%E3%83%83%E3%83%89.jpg)|&br()|
  演説
 先のBETA襲撃により、我が横浜基地は致命的とも言える大損害を被ってしまった
 奮戦虚しく、多くの命と貴重な装備が失われ、正に精も根も尽き果てんばかりであった
 だが・・・・・・見渡してみるがいい
 この死せる大地に在っても尚、逞しく花咲かせし正門の桜のごとく、
 甦りつつある我等が寄る辺を
 傍らに立つ戦友を見るがいい。
 この危局に際して尚、その眼に激しく燃え立つ気焔を
 我等を突き動かすものは何か。
 満身創痍の我等が何故再び立つのか――
 それは、全身全霊を捧げ絶望に立ち向かう事こそが、生ある者に課せられた責務であり、
 人類の勝利に殉じた輩への礼儀であると心得ているからに他ならない
 大地に眠る者達の声を聞け
 海に果てた者達の声を聞け
 空に散った者達の声を聞け
 彼らの悲願に報いる刻が来た
 そして今、若者達が旅立つ
 鬼籍に入った輩と、我等の悲願を一身に背負い、孤立無援の敵地に赴こうとしているのだ
 歴史が彼等に脚光を浴びせる事が無くとも
 我等は刻みつけよう
 名を明かす事すら許されぬ彼等の高潔を、我等の魂に刻み付けるのだ
 旅立つ若者たちよ
 諸君に戦う術しか教えられなかった我等を許すな
 諸君を戦場に送り出す我等の無能を許すな
 願わくば、諸君の挺身が、若者を戦場に送る事無き世の礎とならん事を
 
 **ボーニング社CEO
  XFJ-01a ロールアウトセレモニー
 ──かつて、祖国の誇りと存亡をかけて戦ったふたつの国がありました。そして今、その2国は太平洋を挟んで共に手を携え、人類を脅かす異星起源種との戦いに挑んでいます
 ──今この地球の全生命が直面している生存の危機に際し、あれほど強敵であった日本帝国が我が合衆国と轡を並べているのです。私は、これほどまでに心強いパートナーを他に知らない
 ──本気で戦った者同士だけが持ちえる信頼があると、私は信じます。死を賭して剣を交えた者同士だけが育める友情があると、私は信じます
 ──そして今日、憎しみも悲しみも克服し、苦難の末に結実した米日の絆が!
 そして魂が!輝かしくも力強い巨人となって具現化したのです!
 ──ご紹介しましょう。日本帝国の新たなる刃
 ──XFJ-01a“シラヌイ・セカンド”!
 
 **答辞(涼宮茜[サプリ])
 428 :涼宮茜・卒業式答辞(1/3):04/12/21 00:49:54 ID:uQnO+Gut
 肌寒い冬もそろそろ終わりの時期を迎え、風は春の到来を予感させます。 
 
 桜並木は蕾を膨らませ、白陵の由来である白い花が咲く時を、今か今かと 
 待ちわびています。 
 
 本日は、私たち卒業生のために、このような盛大な式を挙げて頂きまして、 
 ありがとうございました。 
 
 学園長をはじめ、来賓の方々、そして、在校生のみなさん、皆さんから頂いた 
 お祝いや激励のお言葉は、ひと言ひと言がとても深く胸に染みています。 
 
 私がこの学園で過ごした3年間は、とても長く、そしてとても短い時間でした。 
 
 嬉しいこと、辛いこと、悲しいこと、楽しいことが沢山ありました。 
 
 今となってはその一つ一つが大切な思い出であり、私がこの学園で生きてきた 
 証となっています。 
 
 
 429 :涼宮茜・卒業式答辞(2/3):04/12/21 00:51:39 ID:uQnO+Gut
 私がこの学園に入学し、誇りある白陵柊水泳部に所属したのは、この学園の 
 卒業生である一人の先輩に憧れてのことでした。 
 
 そして私はこの3年間、その先輩に追いつき、追い越そうと、自分なりの努力を 
 重ねてきました。 
 
 先輩の功績は、室内温水プールというとても大きな形で存在し、私もいつかは 
 形に残る何かを残したいと、懸命に努力してきました。 
 
 それは並大抵のことではなく、記録が伸び悩むことや、私の家族に訪れた 
 辛く悲しい出来事によって、何度も挫折しそうになりました。 
 
 ですが、私が潰れることなくそれらを乗り越えることができたのは、コーチや 
 水泳部の仲間をはじめ、友人たち、先生方、両親の叱咤激励があったからです。 
 
 私はこれからも水泳競技者として、世界を相手に戦っていくことを決心しました。 
 
 ですがそれは、多くの人に支えて頂いたからこそ叶ったことだと確信しています。 
 
 
 430 :涼宮茜・卒業式答辞(3/3):04/12/21 00:54:13 ID:uQnO+Gut
 今、私は皆さんにとても感謝しています。 
 
 そして、その出会いをもたらしてくれた、私たちの白陵柊学園にも感謝しています。 
 
 そして、私と同様、この学園を巣立って行く卒業生の誰もが、今日のこの日を 
 自分一人の力だけで迎えられたとは思ってはいません。 
 
 陰に日向に、日々私たちを支えて下さった多くの方々への、感謝の気持ちで一杯です。 
 
 雨の日も風の日も、私たちが過ごしやすいようにと学園の環境を整えて下さった、 
 事務室、食堂、購買職員の皆さん、学校での父母のような存在で私たちを支えて 
 下さった先生方、3年間、本当にお世話になりました。 
 
 私たちをここまで育て、我が儘を受け止め、応援してくれた、お父さん、お母さん、 
 本当にありがとうございました。 
 
 そして、何物にも代え難い、大切な友達、本当にありがとう。 
 
 在校生の皆さん。
 
 [[涼宮茜を語ろうPart5>http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/erog/1094281182/428-430]]
+
+
+**ジョージ・オールストン准将
+あの日から、3ヶ月が経った
+今日、この日を去ること98日、我々は勝利した
+全てのハイヴをこの地上から消し去り、あのオリジナルハイヴをも、灰燼へと帰さしめた
+30年の長きにわたり、数十億の尊い命を奪い、広大な国土を荒廃させてきたBETA大戦に、我々は遂に終止符を打ったのだ
+我々の前に、人類の新たな時代が、復興への輝かしい道程が拓けたのだと、あの日、バビロン作戦に参加した全ての将兵が確信したに違いない
+
+だが、我々に与えられたのは、この大地である
+大海崩によってユーラシアの大地を失い、打ち続いた災厄によって多くの同胞が命を落とした
+BETA殲滅の、余りに大きな代償を、我々は支払うことになったのだ
+
+それでも──私はあえてここに宣言する。我々は遂に、この大地を得たのだ
+我々は、生きている
+我々は、この大地で生きてゆく
+──BETA無き世界を、人類が再び統べるこの地球を、諸君らは自らの手で勝ち取ったのだ
+
+戦没将兵追悼記念日──それは古今、あらゆる戦いで命を落とした全ての将兵を悼み、その成し遂げたるを称えるべき一日である
+今日この日、BETAと戦い、大海崩と戦い、その命を人類に捧げた全ての戦友に、我等は誓おう──
+この世界に、再び秩序を取り戻すという決意を
+この困難な戦いを最後まで遂行し、いつの日か、その魂が永遠に安んじられる時が来る事を
+
+──この誓いを胸に、今は亡き我等が戦友を、この地に葬り、全ての決意の証としよう
+諸君らの、これからも変わらぬ勇戦に、期待する